国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会

「 ―第1回グリーンP2M交流会の開催― 」
グリーン・プロジェクトマネジャー資格認定者による交流会が発足しました
2011年11月26日(土)16:30〜

これまでにP2M環境資格試験に合格し、学会認定登録された「グリーン・プロジェクトマネジャー」及び「グリーン・プロジェクトエキスパート」が、2011年11月26日に東京農工大に集合して、第1回の交流会を立ち上げました。
交流会は、会員である資格試験合格者の相互の交流ならびに能力向上支援や情報交換などのメリット共有の場を提供することを目的としており、名称を「グリーンP2M交流会」として、これから毎年2回、環境をキーワードする基調プレゼンや懇親会を含めて開催することになりました。

第1回の交流会では、学会理事で東京農工大学大学院の亀山秀雄教授によるテーマ「環境プロジェクトと教育の取組と潜在資格価値の可能性」の基調講演が行われました。
これからの持続性時代にける社会では目的基礎研究の推進が求められており、それにはマネジメントの考えを取入れることが不可欠で、リスクマネジメントなどを組込んだP2M理論の有効性が大いに期待できると提唱されました。また、この度、農工大では研究プロジェクト支援のためのリサーチ・アドミニストレータ―(URA)の人材制度を導入し(文科省の採択校5校の1つ)、その育成コースの設置ついての紹介がありました。

今回は、この交流会の役員として、会員の中から会長に野地英昭氏(オムロンソーシャルソリューションズ(株))、副会長に中村明氏(独立行政法人 国際協力機構)を選出し、今後の資格認定制度あり方(受験資格や登録更新のポイント制など)について意見交換をいたしました。

交流風景1 交流風景2

「環境プロジェクトマネージャー試験」が開催されました
8月20日(土)10:00〜17:30

■試験
10:00〜11:45 論文試験(筆記試験)

      昼休み

13:00〜17:30 プレゼン試験
             実際のプレゼン試験は各自30分で終了

講義風景1 講義風景2

「試験対策講座2日目」が開催されました
8月13日(土)9:30〜16:00

■2日目のプログラム
 9:30〜10:45 5限目 P2Mプロジェクトマネジメント
                 価値創造と問題解決アプローチ
                 戦略、組織、知識ポジショニング
                 P2Mの基本コンセプトとミッション達成
11:00〜12:15 6限目 P2Mプログラムマネジメント
                 タテとヨコの創造的統合マネジメント
                 停滞するイノベーションとP2M有効性
                 環境と破壊のパラドックス演習
                 多目的社会アーキテクチャ
                 有効な基本手法の再編制
     昼休み

13:15〜14:30 7限目 環境プログラムマネジメント実践応用
                 ロジックモデルによる合意形成/HOPE80 プロジェクト事例
14:45〜16:00 8限目 受験対策の相談
                 論文の書き方
                 プレゼンの仕方
                 プレゼンのデモンストレーション

講義風景1 講義風景2

「試験対策講座1日目」が開催されました
8月12日(金)9:30〜16:00

農工大にて試験対策講座が開催されました。
受講者9名。
経営幹部などの皆様の真剣な姿勢が見られました。

■1日目のプログラム
 9:30〜10:45 1限目 環境理念と環境法
                 サステナビリティと取組認識
                 低炭素化社会実現の本質
11:00〜12:15 2限目 技術システムソリューションと標準プロジェクトマネジメント
                 環境プロジェクトビジネスとは
                 PMとPGMの定義と解釈
                 技術システムソリューション
                 環境法とプロジェクトビジネス
     昼休み

13:15〜14:30 3限目 プロジェクトマネジメント
                  プロジェクトマネジメントとは
                 グローバル標準と知識体系
                 システムエンジニアリング
                 プロジェクト管理手法
14:45〜16:00 4限目 環境ビジネス実践応用
                 製造業におけるPM適用
                 プロジェクトからプログラムへの進化

講義風景1 講義風景2
受講風景1 受講風景2

 

環境プロジェクトマネージャー 〜資格認定試験について〜

環境資格グリーン・プロジェクトマネジャー試験案内
  「国際P2M学会の実証能力ベース環境プロジェクト資格に注目集まる」
   〜8月20日土曜日東京農工大の小金井キャンパス4号館で実施〜」

国際P2M学会は、広く社会にP2M適用を環境問題に適用するために、本年8月20日(土曜日)に企業における環境実践者を対象として、「グリーン・プロジェクトマネジャー」と「グリーン・プロジェクトエキスパート」の能力試験資格認証を実施します。7月15日(金曜日)までに、学会センター(ACNet事務局 国際P2M学会 資格試験受付(p2m-license@mm.canpan.org)にお申し込みください。

受講資格は、@行政や企業で省エネ、リサイクル、製品開発、公害対策、廃棄物処理関連などの環境プロジェクトについて実践経験を持つこと、AP2Mやプロジェクトマネジメントの適用に関心がある方が対象となります。

資格受験のメリットは、@P2M関連のPMS(Project Management Specialist)資格保持者は、1日の能力試験を受験できること、A資格の無い方でも、環境関連のプロジェクト実績のある方は、8月12日(金曜日)、13日(土曜日)の「2日間特別研修」(5万円)を受講していただけば受験可能になります。有資格者も特別研修は申し込めます。
ただし、合格者は全員能力維持制度に加盟していただくため、学会会員が要件になります。
奮ってご応募下さい。応募定員は30名です。次回の関西地区は9月、関東地区は来年3月になります。


詳細応募手順は環境資格試験公募案内をご覧下さい。

 

解説案内
「環境プロジェクトマネジャー公開環境資格試験について」

平成23年6月2日(木)
一般社団 国際P2M学会 
T-WEB-11-002 資格試験委員会

国際P2M学会は、会員と非会員に資格認定制度を公募します。
改正省エネ法や低炭素社会、循環型社会の実現が法制化されました。学会は、省エネの変革事業にはP2M(プロジェクト・プログラムマネジメント)知識と実践能力の社会的認知の制度化を重視しております。そのため、知識、経験による「能力試験」と研修対策講座を8月、9月、3月に各15名〜20名の応募、合計45〜60名に限定します。早急にお申し込みください。一般の知識試験ではなく、履歴、論文、プレゼン、質疑応答、能力試験を実施します。PMS知識試験の資格取得者と指定大学院P2M科目(B以上)は知識試験を免除します。無資格者、学会非会員は、実践経験や大学履歴など環境関連科目の修得を要件審査し、特別研修を受講して合格することが条件となります。尚、非会員は、学会入会申込を資格認定取得の要件とします。

1.日程
   関東地区 8月12日(金)、13日(土)特別研修、20日(土)試験
募集人員15名まで、同日申込みは会員優先
平成24年3月に実施するが日程は未定だが月末週予定
   関西地区 9月10日(土)、17日(土)、24日(土)特別研修(3日間)
        10月1日(土)試験
2.場所
   関東地区 東京農工大、小金井キャンパス
   関西地区 大阪大学  中之島センター

3.資格名
   P2Mプロジェクトマネジャー(環境領域) グリーン・プロジェクトマネジャー
   P2Mプロジェクトエキスパート(環境領域)グリーン・プロジェクトエキスパート

4.大学院もしくは実践経験資格要件
@大学もしくは大学院で環境関連2科目 4単位証明書
   A実践経験2年以上の実績(履歴説明書の提出)
   以上どちらかの要件を充足すること

5.研修料
   研修受講 会員4万円、非会員5万円、学生会員2万円、学生非会員3万円
   (P2M大学院未受講、もしくは無資格者、特別対策研修希望者)

6.資格試験受験料
   学会会員3万円、 非学会会員 4万円         
7.資格試験制度の内容及び資格取得までの流れ
   添付「P2Mプロジェクトマネジャー(環境領域)資格試験のご案内」を参照

8.受験申込要領
   上記「環境資格試験公募案内」を参照
   提出書類 : 添付「提出書類1 受験申込書」及び「提出書類2 履歴説明書」
          メールにて提出のこと。

9.受験申込締切
   関東地区 7月15日(金)
   関西地区 8月26日(金)

以上


当資格についてのパプリシティー情報

日刊工業新聞に、環境プロジェクトマネージャー資格試験記事掲載されました。

 

個人情報保護方針

Copyright International Association of Project and Program Management Allright reserved.